◆2005.3.13 初体験!と思ったら、肝心な【アレ】が無いじゃん!
少し前の話しになりますが、昨年の大晦日に初めて「鮨を作ろう!」と思い立ちました。そもそも私の実家では、大晦日は「家で鮨を握る」というのが恒例となっていました。その例に従い、十ン年振りに?初めて自分で鮨を作ってみようと思ったのです。
まず荒物屋で「飯台」を下見して、小さめの物を購入したり、「酢飯」の作り方を調べたりしました。そして、大晦日の2、3日前から日持ちのする鮨ネタから購入して準備しておきました。
当日は炊飯器の「すしモード」で炊き、本やネットで調べたすし酢の作り方を参考にしつつ、「最近の鮨は、店でもパックで売られているものでも、酢の酢が利いてないなぁ・・・」と思い、少し酢っぱめがいいやと、自分なりに酢を利かせたつもりでした。しかし、後で握った鮨を食べてみると、これでも酢が足りない感じ・・・、酢を利かせるためには、かなりの分量が必要ということなのかな?
器にワサビも用意して、いよいよ「握り開始!」 握った鮨を並べる皿の上には、納豆を包んでいた「経木」を湿らせて敷くという、再利用も思い付いた。まあしかし、我が家ではウニ、イクラ、トロ、アワビなどの高級ネタはありません。これらは寿司屋に行っても好んで食べないので、安上がりです。マグロは赤身、ホタテに甘エビといったところが好み、あえて言えばカニが高級ネタか?
「そーだ、せっかくだから納豆巻も作ろう!!」
と思ったら「あら? うちには【巻きす】が無いじゃん?!」 それに引き割り納豆も好みではないので、買ってないし・・・。「まあいいか、普通の納豆で軍艦巻にしよう!」
と言う訳で、仕上りはきれいでは無いけど、出来たのがコレです。

初めてにしては上手くいった方だと思います・・・、その後に巻きすも買いました。。。